25歳独身男性会社員のセフレ体験

私は学生時代から全然モテなかった。
一番の原因はイケメンではないということだろう。
セックスも右手で数えるぐらいしか経験が無い。
どうすれば、世間の一般男性と同じように女性と触れ合うことが出来るのか。

私は思いついた。
出会い系に手を出そうと。
そこで私はイククルという出会い系サイトに登録をしたのだ。
最初は出会い系などどうせ、サクラばかりで利用料を取られて終わりだろうと考えていたが、それは違った。
見るからに素人であろう女性が山ほど登録していたのだ。
鼻息も荒く、夢中で自分の住んでいる地域の女性を調べた。
すると、セフレ募集なるプロフィールを発見。
まさか本当にセフレを募集している女性が居たとは。
私は感激したと同時に、すぐにその女性にメールを出していた。
返信が来るまでは遠足の前日の子供のようにワクワクしながら、携帯を握り締めていたのを憶えている。

携帯の音が鳴る。
イククルからのメールだと分かり、緊張してどのようなメールか確認してみた。
差出人は彼女からだった。
息を飲みながら、本文を読んだ。
するとセフレOKというような内容の文章であった。
私はその場で大きくジャンプをして喜びを精一杯表現した。

話はトントン拍子に進み、ついにセフレになる女性と会うのであった。
顔は可愛い系で、どこか親しみやすい感じの女性であった。
こんな女性と今からセックスが出来ると思うと興奮して、目が回りそうであった。

話もそこそこに、いよいよホテルへ。
まるで夢を見ているようであったが、目の前のセフレを見て現実だと確信した。
しかし、私はこんな時にどうしても聞きたいことがあった。
私はイケメンではないけど良いのか?という事だ。
セフレは顔とかは関係ない、優しそうな人だしセックスしたいし、と言ったのだ。
その言葉を聞き、興奮から解き放たれた私は彼女に襲い掛かった。

セックスが終わり、私は素直にセフレの作り方なんか分からないとセフレに漏らした。
だって、今まで彼女もロクにいたことはなかったのだから。
するとセフレは、イククルなら同じような子が山ほどいるよと教えてくれた。
なるほど。
となればまた探せばゲット出来る訳か…。
そんな邪なことを考えながら第二回戦が始まった…。

23歳未婚女性アパレル勤務の料理教室体験

私が料理教室に通い始めたのは、合コンで知り合った彼のため。
合コンで知り合ったって響きは悪いけど、今は真剣そのもので付き合っています。
その合コンっていうのが、ただ私が助っ人で緊急招集されただけの話だから人生っておもしろいですよね 笑
他の子たちはなーーんにもなかったのに私だけ 笑 しかも目の前に座ったのが彼で、完全に私のタイプ 笑
すぐに意気投合して付き合うようになりました。私たちうまくいってるとは思うんですが今度から一緒に暮らすことにしたんです。
そこで不安なのが、料理ーー!男性の皆さん、やっぱり女性は料理上手なほうがいいですよね?
私は簡単なものなら作れるんですが、手の込んだものはまったくつくれなくて・・・
近くに料理教室があったので通い始めました。もちろん彼には内緒です。
だって「料理も上手なんだねー」って言われたいじゃないですか 笑
そんな女心、わかってくれるでしょうか?
あと、昔テレビで細木和子が「料理のレパートリーが少ない女は、セックスのレパートリーも少ない」って言ってましたからね!
そこは・・・譲れない 笑 それで思い出したけど、杉本彩さんは「料理は前戯」って言ってましたよね?
手料理って意味じゃないですけど、料理が占める割合って大きいってことですよね?
私彼が大好きなので、絶対に別れたくないんです。彼が好きなことは全部してあげたい。
料理も、その他のことも・・・合コンで知り合った割にほんとあたりだったな♪
密かに料理教室で腕を磨いて彼のことびっくりさせてやるつもりです!